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欧式南蛮 - 2015.05.26 Tue

こんにちは。 クレー呉服店の店長クレー・パオロです。

季節はすでに夏の様相を呈してまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は久しぶりにUWOのアリッサからの報告です。
間にクレータイムズやDOLの記事が入ったので久しぶりな感じですが、現在アリッサは何をしているのでしょうか?
その前に今回のお題は…

Title欧式南蛮

欧式南蛮です。 南蛮はアジアとの交易なのになぜ欧式なのでしょうか・・・では早速、レディーアリッサからの報告を見てみましょう。

皆さんこんにちは。 お久々に登場のUWOのアリッサです。 今日は江戸から報告をお届けいたします。

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以前のドレスから打って変って、ご覧の通りロロノアシャツ&マントに着替えてみましたw
日本ではなかなかショップなどで見ることはないと思うのですが、なぜかこちらではとてもお手ごろな価格で売ってありましたw この服はもともと男性の服だと思うのですが、女性キャラが来ても違和感なくまとまります。
この江戸での撮影の時はまだコーデの途中でしたが、それでもなかなか綺麗にまとまったと思います。

思い返せば東アジアへの道(こちらでは“EA”と表します)はなかなか大変でした。
そもそもイング国籍だというだけで、勅命クエストが開く必要名声が28000というのはきつすぎました… 南蛮ブーストを買うお金もないという状態で地道な、近海交易をおこなう日々・・・
おかげでDOL初期の先輩方の御苦労を実際に体験させていただきましたw ここでのいろいろあった苦労話はそれなりに面白いのですが、今回は割愛しますw

で、晴れて名声条件を満たし、皆さん良くご存じのインドでの勅命クエ受けに始まり、

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ジャングルを場違いなドレスで走り回り、

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実はこの時に、次回は動き回るのに楽な服がいいな。とか思ったんですよね。

その後、立派な身なりの老人から依頼される世界周航イベントがあったりしましたね…
英語でもそのままの名前のおじいさんでしたw

050615 174510

そんなこんな、いろいろあってようやく東アジア圏到達ですw
下の写真はEA貿易艦隊を組んでのEA貿易ツアーの一幕です。 ここでも先輩方からいろいろと多くのことを教わりました。

実はここに来る前からEU各国首都でのEA品の売り子の数の多さと、多くの高レベルプレイヤーがEA貿易をあまり行っていない〈それどころか日本や中国にすら来たことがないという〉という驚きの事実から、DOLと貿易システムが違うのでは…と思っていました。
そしてやはりその予想は的中していました。 ということで、UWOでの欧式南蛮の全貌はいかに!というのが今回のお題でした。

050815 160537_1

実はこちらでの南蛮貿易の時はある書類がないととても悲惨なことになるのです! 

その問題の書類はこちらになります。Nanban Purveyor Certificate、訳して「南蛮交易業者証明書」通称NPCです。
このアイテムは通常こちらのAstro Shopにて課金アイテムとして買わなければいけないものです。

0004.jpg

当初アリッサも多少ハンデがあったとしても、そんな課金アイテムに頼らずとも南蛮交易をするのはそれなりにメリットがあるはずと思っていました。

ところが一度、DOLの知識を使えばUWOだろうが恐れるに足らず!という根拠のない自信から船一杯のワインとレーズンを日本へ持ち込みました。
飢饉のせいで街のお酒の在庫も驚きの0。 これは行ける!と思ったのに結果は驚愕のレートの低さでした・・・
何百樽のワインに対してもらえた南蛮品は100を余裕で切るというショッキングな事態。

聴くところによると基本的に素での交易だと、DOLの3分の1だとか。体感的にはもっと悪い気がするのですが・・・
これは話にならないと思っていたところにEA貿易大先輩(こちらでの某財閥さん)からのEAツアーのお誘い。

そのツアーでここでのEAシステムを目の当たりにしたのでした。その実態とは! (続く・・・)


  


南蛮の交換率の悪さを目の当たりにして、これは非課金の人はここで南蛮に手を出すはずがない、とようやく理解したのです。
しかし、実際このNPCなるアイテムを使うのと使わないのに、どれぐらいの差を生むのか検証しなければと思い、後日、再びワインを持ち込みました。 干ばつの影響で長崎はこのような感じに。 うん、これはまずまずですね。

0001.jpg

ここで日本で不動の大人気商品、ボルドー産+マディラ産干しブドウから醸造したワイン1326樽投入します。
まずは素での交換レート確認を・・・

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はい、NPC無しでのレートはこのようになります。
現在の酒類取引のレベルからすごく高いレートは期待はしないけれど、これはやはり低すぎますよね…やっぱり3分の1ぐらいのレートというのが正確なところなのでしょうか。

0003.jpg

それでは今度は先ほどのNPCを投入してみましょう。
アイテム使用からNPCをクリックすると次の表示が。南蛮利益増加とのこと。
ではでは、どれぐらい増えるのかな?

0005.jpg

それで実際に使った後のレートはこんな感じでした!

0006.jpg

なるほど、かなり交換率が変わりますね。 持ち込む物にもよると思うのですが今回のワインの場合はちょうど1:1の割合という感じです。
これはサツマイモではどうなるのかまた機会があれば検証してみようと思います。

ただ、こちらでは共有倉庫に交易品を入れることはできないのです。 そのため南蛮品を倉庫に貯めこむことは不可能で、副官バザを別として南蛮物を東アジアにため込むことはできません。
それで南蛮品に交換したならばそのまま持ち帰ることになります。 ですから以上のようなハンデにより交換率が低いということは、金銭的以上にかなりの時間的ロスとなります。
それで、こちらの南蛮貿易には消耗型の課金アイテム、NPCが必須となり大多数の商人達は、インド交易に流れざるを得ないのです。

さらに上記のNPCに加えてもう一つのDOLに存在しない課金アイテムがこちらです。

nanban1.jpg

これは、New Nanban Permit Bill、訳して再南蛮交易手形、通称NNPBですが、これを使えば同じ港で移動する事なく、もう一度同じ場所で交易ができるという便利な手形です。1度目に交換した時点でこの手形を使えば、全く移動せずに別の種類の交易品をその街に落とせるというわけです。 
個人的に感じたのは、このアイテムは確かに便利ではありますが、仮にこれがDOLに存在したらあまりにも効率的になりすぎて、街のコンディションの変化による交換するタイミングと、それをめぐる南蛮独特の他の商人との駆け引きの面白さが失われるので、DOLに装備されなくて良かったと思いました。

それでは以下は今回の検証結果の総括と、UWOの南蛮交易情報のまとめとなります。

1.素での南蛮交易のレートはDOLの約3分の1になる。

2.交易品によるがNPCを用いれば交換レートは理論上、素の約3倍もしくは1:1での交換になる。ワインで1:1を確認。

3.NPCを使わないならば目減りは確実のため利益確保のためにはインドに寄る必要がある。(ただしカリカットはPKの巣窟)

4.NPCは課金アイテムだがセビリアでシャウト等を行い他の商人から購入可能。レートは1枚3~4m。交換する物にもよるがNPCを入手する方がロスも少なく利潤からすると元は取れるので、事前に準備する方が無難。なお、現地でもtellで他の商人から購入することもできる。

5.かなりの割合の商人がカリカットや東南アジアからの持ち込みの香辛料取引を行っているため、香辛料暴落が多く南蛮物を売るには大変好都合。

6.南蛮交易はその複雑さと課金要素から競争相手がDOLよりも少ない。 それにより東アジア周辺は比較的PK少なめ。(ただし少数とはいえ日本近海駐在PKはUWOトップクラス。噂によるとハイクリでも逃げ切ることは困難)

7.通過しなければならない香辛料の産地のインド近海、東南アジアは商人が大挙して押し寄せるのでPKも集結し大変危険。そのためアメリカ周りを選択せざるを得ないこともしばしば。

8.UWOでの南蛮ではNPCの準備は必須と言えるが後述のNNPBはレートの良いものを持ち込めば全く必要がない。ただ、1枚のNPCの効力で何種類かの交易品を落としたければ有効かもしれない。港を移動するとNPCの効力が切れると思われます。

以上がこれまでに確認できているUWOでの南蛮の現状と対策でした。
こうやって見てみるとやはり貿易ルートからその方法までDOLと大きく違うのが良くわかります。
ただ、いろいろ分析すると、他の商人の南蛮貿易の認識の低さや、高レベルの商人たちでさえ一部の人はEA商品をバザからブースト物として買うものだという固定観念があるので、こちらで南蛮交易に通じていることは、かなり大きなアドバンテージになります。

もしこちらでキャラを作ることを考えておられるならば、是非上記の事を参考にしてみてくださいね。

ではでは今日は、UWOレポートの最後に、こちらで商人たちが海でお会いしたくないかも~というお船の画像をおまけとして少しだけ掲載してお別れです。

まずは一般造船によるお船ですね。
おそらく強襲型広船にあたるのだと思います。SSIDを使わないといけない点以外は強化条件はDOLと同じはずです。
造船家の方の分析はどんな感じでしょうか…

Pship2.jpg

そしてこちらはこの手の船では鉄板のナポガレです。
おまけに課金船と思われ、強化8回w でもこの船の性能としてはDOLの一般造船の船と比べるとどうなんでしょうか?
多少は課金船はアドバンテージがあるのか、それともDOLの強化値と変わらないかなどなど、興味があるところです。
造船家の方のご意見をお聞きしてみたいものです。

Pship1.jpg

う~む。 黄色でコーデされた少しゴージャスなイメージですが、このようなお船の所有者の方とは、ぜひ陸でお会いしましょうw

それでは皆さん、今日も安全な航海と南蛮交易をお楽しみください~

  
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プロフィール

クレー・パオロ

Author:クレー・パオロ
所属国:ヴェネチア
商会:英・東インド会社
本拠地:ロンドン
店舗:A鯖リスボン、銀行前

A鯖リスボンを中心に活動する創業まもない呉服店です。ヴェネチア発、着物文化を世界に広げましょうw

大海原を駆け抜けつつ、新旧問わずお気に入りの呉服(だけではなく洋服も…というか洋服が多いかも)を独断と偏見に基づき勝手にコーディネートして回りたいと思います。DOLの魅了は洋上だけにあらず!ということで貴方のお気に入りの一着はどれですか?

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