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大海原に漕ぎだしてみよう。

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クレー・パオロ
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紳士、淑女の皆様、こんにちは。
「クレーの本棚」編集長、クレー・パオロです。

先日からThe Pirate: Plague of the Deadのご紹介をしているのですが、今日は船の基礎的な運航方法を解説してみようと思います。通常の航行画面がこちらです。

海を航海している時のバックミュージックが結構良くて、さながらマスターアンドコマンダーのようです。

走行中の画面右上には自船の情報が載せられています。
これをクリックすると自船に積まれている貨物が表示されます。

キャプチャ021

左上に近くの船と街の情報が表示されていますが、これをクリックすると大航海時代の気分が盛り上がるこのような画面に切り替わります。

キャプチャ032

大航海時代のロマンとも言えるアイテム。そう、望遠鏡です。
先ほど上に表示されていた船のスペックや自船からの距離、移動速度などを知ることができます。

もちろんズームアップして相手の船の動きを監視することもできるんです。自船のスペックと比べて強い場合はさっさと逃げましょう。近いスペックだったとしてもボロボロになるのでむやみに近づかないほうが無難です。

先ほどの操縦画面の左下の部分にはコンパスがあります。
これは自船の方角を知ることができます。マップ画面に切り替えると現在地が表示されているので、目的の町に向かうためにはどちらに行けばよいかを知ることができます。
今回はSWに向かって走りスペインの港に入ります。



夜間の移動は、月あかりと海面のさざ波の光の反射を頼りに船を進めます。
海面や雲や霧などの描写も結構きれいで癒されます

キャプチャ024
(クリックで拡大します)

何隻か船が絡んできましたがどうにかかいくぐり目的の港にたどり着きました。
ちなみに向こうから絡んできたとしても、一発でも反撃しようものなら海賊認定されて、港に到着時に停泊している艦隊に追いかけられますので、港明けの時は逃げながらじっと耐えましょう。
自分が海賊認定されておらず、相手の船と旗が同じ場合は静かに去っていきます。
ただ、自分と相手に圧倒的なサイズ差がある場合は相手が逃げていくこともあります。

キャプチャmap001

では港到着時の注意点を見てみましょう。(続く)
キャプチャ033

通常の港はたいていの場合どこかの国の所有となっています。
ですから外海から港の中に入っていく場合は必ずその国と同じ旗に変えましょう。
さもないと停泊している船と砦の集中砲火を受けます。

キャプチャmap002

自分のステータスも海賊になっていないかを確認してください。
そうなっていた場合はいくら旗の種類を合わせても討伐隊から追いかけられます。

マップ上の新しい港を発見した場合はかなり港に近づかないと発見フラグが立たないので、自分の船が海賊認定されている場合は多少危険を覚悟で近づかないといけませんね。

無印で港に入れたら港の名前と錨マークが出ます。
これを下すと交易や船員確保を行うことができます。錨マークを押した後表示はこのようになります。

キャプチャ034

ショップで物資補給、酒場で情報収集、船マネージで船員募集などを行うことができます。
シップブローカーでは船を買えます。ただ買える船の大きさは港のサイズにも左右されますし、結構高めですので考えながら利用しましょう。また、メニューの中のいくつかは課金項目になりますので普段は使いません。
課金と言ってもプレー自体にはほとんど影響のない物なのでほとんど必要ないと思います。

今回は簡単に航海の方法を見てみました。
まだ見ぬ港を探しに行くのは本当に面白いものです。
交易品はあまりないのでシンプルな作りですがその分だけ操船の楽しみは大きいと思います。

それでは皆さんも思い思いの旅を楽しんでください!

  
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Posted byクレー・パオロ

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