topimage

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブロークンハーツ - 2016.10.22 Sat

FIFA 17 2016_10_16 15_07_35

紳士、淑女の皆様、こんにちは。
「クレーの本棚」編集長、兼店長、クレー・パオロです。

今回は華麗?なスポ魂シリーズの18歳のイングランド人エイデンの代表デビューです。
クラブではそこそこ活躍してるのに出場機会をはく奪され、この際イングランド代表に選ばれたので代表戦で暴れようと思います。

FIFA 17 2016_10_16 18_28_35

兄のリチャードも召集されスタメンになってました。
最初はあの芸能人顔負けのカリスマ、クリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガルとの対決です。

FIFA 17 2016_10_15 23_33_21

試合はイングランドの本拠地ウェンブリースタジアム。
ポルトガルもイングランドもオールスターの顔ぞろえで試合開始されました。

今回臨場感がわかるように動画を録画してみました。
エイデンのイングランドデビュー戦のハイライトはこちらからどうぞ。



現在、理由不明ながらエイデンはハーツで出場機会をはく奪されていたので、フラストレーションがありここで爆発。
試合開始直後に1点をねじ込み後半に追加点をたたき込みます。

FIFA 17 2016_10_15 23_37_43

試合はそのまま終了しイングランドの圧勝でした。

ポルトガルの絶対エース、C.ロナウドの顔も悔しそうですね~

FIFA 17 2016_10_15 23_38_41

ただ、第二戦のスロベニア戦は不甲斐ないことに無得点。イングランドも引き分けという結果になりました。

ですがイングランドでの戦いでのエイデンの活躍がメディアでもニュースになっています。

FIFA 17 2016_10_15 23_39_55

エイデンが今回、自分を将来の国代表としての価値をショーウィンドーで飾って見せつけた。みたいなことを書いてます。

ただ、エイデンの悪夢は終わりませんでした。
代表から戻りクラブのスタメン復帰するも1試合出ても残り数試合出場できない日々が続きます。
イングランド代表では安定のスタメン。

FIFA 17 2016_10_16 18_27_51

出たときは得点には絡む活躍します。

FIFA 17 2016_10_16 18_38_15

で、クラブではベンチにも入れない状態。
しかしある時その原因がわかりました。

それぞれの選手には数試合ごと目標が決められているんですが、エイデンのを確認すると…鬼のような数値が。 

FIFA 17 2016_10_16 18_57_56

例えば試合の評価点がありますがこれ、満点が10点。
で、それでエイデンへの要求が「平均8.4」とか、これはただの罰ゲームでしょう。 この数字、毎試合得点しても維持が難しいです。

あとは決定的な得点チャンスを最低57回作れとか・・・あのね、これバスケじゃないんですから。

で、その上で安定の試合出場機会の激減。 
ただでさえ大変な数字なのに、これ、余計に目標に到達できないでしょう!!
これはすでに嫌がらせのレベル。

この後7試合連続ベンチ外で、さすがに堪忍袋の緒が切れました・・・。 (後半に続く)
   

スポンサーサイト

ライジング ハーツ - 2016.10.17 Mon

FIFA 17 2016_10_16 15_07_35

紳士、淑女の皆様、こんにちは。
「クレーの本棚」編集長、兼店長、クレー・パオロです。

前回の続きですがついにエイデンにもプロデビューの時が来ました。

開幕戦はアウェイつまり敵地での試合となります。
なのでアウェイ用の色違いのユニフォームを着ます。このユニフォームに注目です!

FIFA 17 2016_10_15 16_12_45

そう、ハーツのユニフォームは黄色ベースのピンク模様! えりの部分も白デザインでラガーシャツ風ですね。
一見カジュアルかと思うようなかわいいデザインになってます。

でもね、これはCGだからいいけどリアルのチーム写真は、おじさんたちがこの格好してるので少し笑えます。
そう、これ、いかついおじさんには似合わんよね。

話は戻って、開幕試合で兄のチャールズも得点しました。
この人にもこのデザイン似合わないww

FIFA 17 2016_10_15 22_03_10

エイデンも2得点。 
ハーツはこのベル兄弟の活躍で初戦をものにしました。

FIFA 17 2016_10_15 16_23_21

若く見えるというか設定年齢が若いのでエイデンには似合ってます。

ハーツのユニフォームがほしい!って方は、オンラインでご注文できます。 ハイ。
そこのあなた!体育会とか運動イベントとかにこのユニフォームで参加すると注目度100%間違いなしですよ!!
ご注文はこちらからどうぞ。 今なら去年のユニフォーム、それもなんと純正のプーマ、レプリカシャツが驚きの50%引きです!!お見逃しなく…
ちなみにチームカラーの毛糸の帽子とか、マフラーなどのとてもお安い小物もかなり充実しております。

いえ、クレーはハーツの回し者ではございません。 悪しからず… (ΦωΦ)

これは別の試合のシーンですがゴール後に喜びを爆発させるハーツのメンバー。

FIFA 17 2016_10_15 23_02_24

ここに写ってるメンバーはいずれも代表クラスの選手です。ハーツのためにクレーが移籍させた選手たちだからね。
でも基本オリジナルのハーツには代表に入れないレベルの選手ばかりです。
釣り合うとしたらイングランド3部のチームぐらいかなあ。

それでもエイデンはこのチームでは新人なので、出場機会の多い、ここより弱いチームへのレンタル移籍依頼を出したのですが、しばらくして以下の通知が…

FIFA 17 2016_10_15 15_22_20

平たく言うと、監督曰く「君はこのチームであとで必要になると思うからレンタル移籍は認めないよ」という通知です。

まあ、試合に出してくれるならチームにとどまってもいいんですが…
ちなみにこのレンタルに行けるのは年に2回の移籍期間だけです。それが過ぎればどこにも動けない。

この時は一応エイデンを試合に出してくれてたので問題なかったのですが。
でも一応それなりに活躍してるつもりなのに週間ベストイレブンには兄チャールズばかり載る…

FIFA 17 2016_10_15 23_03_50

エイデンも一応2試合に一回は得点するいい感じのペースだった「はず」でした。
でもポジション的にエイデンはチャンスを作る役割だから、試合ではストライカーの彼ばっかりおいしい所もっていくんですよ…

でも少し腐っていたらいいこともあるもので、突然こんなメールが。

FIFA 17 2016_10_15 22_34_00

ん?イングランドFAからワールドカップの予選のためにポルトガルとスロベニア戦に来いと・・・
キタ――(゚∀゚)――!!
これはなんとイングランド代表の招集ではないかっ!!

これは予想より相当早い展開だぞ…

普通はですね、新人を国代表として選ぶとき、まず負けても痛くない親善試合に召集。
で、そこで活躍すれば、WC予選とかの重要な試合に呼ぶかを考えるのです。
これ、日本代表もおなじはず。 このゲーム内でも通常はリアルと同じです。

なのでこのケースはとんでもない飛び級ですな。(ΦωΦ)フフフ…

これはメディアにもとりあげられた模様

FIFA 17 2016_10_15 23_41_31

インタビューで「代表としてプレーできるのは光栄です」とか言ってますね。

しか~し、その直後、ハーツの試合の前に監督から「今日は君をスタメンから外した」との通知が…
は?なぜ?理由は?

で、クラブニュースを見て唖然。

FIFA 17 2016_10_16 1_27_32

ハーツマネージャーがエイデン・ベルのパフォーマンスを批判するという見出し。
どうも監督はエイデンのプレーにかなり不満があるらしい。
で、理由は話さんけどとりあえず試合には出さんということね。

最後の試合でもちゃんと得点したしどういうことだ!!って思ったんですけど、とにかく監督は「何か」が気に入らないらしい。
2試合ぐらいベンチからも外されました。 エイデンを完全に無視です。

なんか、サッカー選手の最高と最悪な瞬間が一辺に来た感じですね。

ハーツは世界的には超弱小チームなのにイングランド代表様をスタメンからはずすとは!!・・・とかなり納得いかないのですが、かなりフラストレーションがたまった状態でイングランド代表戦に臨みます。

さてさて、ついにワールドカップ予選の火ぶたが切られました。 
次回へ続く。

FIFA 17 2016_10_16 1_09_26

    

センター オブ マイハート - 2016.10.16 Sun

FIFA 17 2016_10_16 15_07_35

紳士、淑女の皆様、こんにちは。
「クレーの本棚」編集長、兼店長、クレー・パオロです。

ご無沙汰ですが、しばらくリアルで忙しく遊んでいられなかったです。
でもブログを見に来てくださる方に感謝(ノД`)・゜・。
ということで、今回はスポーツドラマ形式で一人の青年の活躍を描こうと思います。

読者の方にはサッカーそこまで興味ないしな、って方もいると思うので、できるだけ専門用語なしでw 
というかクレーもあまり専門的なことは知らないww

ここで質問です。 皆さん、サッカーのユニフォームってどんなイメージですか? 
カッコいい? 青い?(日本代表の色)それとも、そもそもイメージとか持ってない??

実は、超マイナーなチームですがスコットランドのプレミアリーグに「カワイイ」を追い求めたチームがありますですよ。
みんなの良く知ってるマンチェスターユナイテッドとかレスターは「イングランドプレミア」ですがこれは「スコットランドプレミア」です。
もうね、このチームロゴ自体がすでに「カワイイ」を意識してます。これですね。

hearts-logo.png

その名も「ハート・オブ・ミドロシアンFC」愛称でハーツ、とか呼ばれます。
でも、このチームうけ狙いでもなんでもなく、1874年創設の歴史あるクラブなのです!それにリーグ優勝5回などのタイトルも獲得してて結構強いかも。
強さ的には、まだ弱かったころの岡崎がいるレスターより少し下でしょうかね? わかりにくくて失礼w
あと、クラブの情報はこんな感じですね。

FIFA 17 2016_10_15 13_18_09

それで今回、クレーはここのチームに一人の刺客を送り込みました。

ご紹介しましょう。イング国籍「ベル・エイデン」君です。

FIFA 17 2016_10_15 13_13_04

うんうん。彼はなかなイケメンだよねw 
実は普通の選手育成モードだとスタート能力が低いのです。
でも今回は…ちょっと細工してイング代表レベルに吊り上げて送り込みましたwww 
うむ。 正直に言うと、彼の人物紹介で既に「世界のトップ選手の一人」って書かれてます…

若干18歳なのにwww…まあ、彼のレベルはすでに世界の強豪に所属しててもおかしくないはずですが、今回はあえてマイナーな「ハーツ」に送り込んでみました。
さあ、世界の度肝を抜いて行きましょう。(ΦωΦ)フフフ
※しかし現実はそんなに甘くはなかったことを後程思い知る。

で、早速オフの親善試合に出ます。もちろんスタメン。
まあ、18歳だけどイギリス代表にもなれるかもしれないレベルだからね。(ΦωΦ)フフフ…
脚注:ゲームレベル設定はプロです。今回のFIFAは格段にリアルになってて前より難しくなってます・・・

FIFA 17 2016_10_15 14_32_56

イタリアとかドイツのチーム相手に暴れてみました。デビュー戦で二得点。
まあ、弱いチームが相手とはいえ、なかなか幸先いいよね。
この写真は先制点を入れられたところで、真ん中にいる9番の兄のベル・リチャードが同点にしたところです。

FIFA 17 2016_10_15 15_59_04

今回はイング代表としてドイツ代表の双子ベンダー兄弟と対決するという目標もあり、双子の兄もハーツに入れたのです!
兄とは顔が少しだけ違いますがw 兄は少しかっこいい系です。

あと、今着てるのがホームのユニフォーム。あずき色がとてもかわいいです。 
かっこいい系のスポーツサッカーにかわいいを取り入れるというなかなか珍しいパターンですよね。 クレーもリアルでこのユニフォームはほしいかも…

で、話は戻ってこの親善試合は勝ち抜き戦です。

だから一度負ければ終わりです。もちろん頑張ったので勝ち抜きましたよ。

FIFA 17 2016_10_15 15_46_34

ちなみにこのチームには日本人もいます。

FIFA 17 2016_10_15 15_09_34

伊藤賢治君です。
彼もクレーがハーツに送り込んだ架空の人物。 
彼のレベルは「頑張れば日本代表にれるかも?」ってぐらいです。

クラブではエイデンがセットプレーを全部任されてます。
言わゆるコーナーキックとか、PKとかですね。

FIFA 17 2016_10_15 14_35_18

それはもう、彼はワールドクラスですから(ΦωΦ)フフフ…

FIFA 17 2016_10_15 15_18_54

隙があれば容赦なくバンバンシュートを打ち込みます。

FIFA 17 2016_10_15 14_45_29

この試合では3点をたたき込みハットトリックしてやりましたw

世界よ私の実力を見たか! って感じのところですね。 まあ、相手弱いけど…ハイ
順調に勝ち上がりまして、決勝に進出。

これが優勝カップです。

FIFA 17 2016_10_15 15_46_48

後ろの警察官がイタリア人だから決勝はイタリアであったんでしょうね。

FIFA 17 2016_10_15 16_00_39

この試合でもエイデン君が頑張りました。背番号もエースの10番ですからね。でも、動かせるのエイデン君だけなので簡単には大量得点は無理ですww

そしてなんと優勝!
もちろんこれは親善試合だし、相手も弱かったので勝って当たり前でしたが優勝はうれしいですよねw

実は、兄のリチャードの能力もイング代表に召集される可能性があります。
でも、実在のイング代表選手に勝てるかは今後の彼の活躍次第でしょう。

FIFA 17 2016_10_15 16_06_01

これが終われば、いよいよ本番。
エイデンのスコットランドプレミアリーグデビューです! 

さあ、田舎のチームに所属するエイデン君は果たしてイギリス代表に選ばれるのか? 
それにワールドカップまでにイギリス代表になって世界の名選手と対決できるのでしょうか!?

慢心した先にまさかの落とし穴があることをまだ知らないベル・エイデン君のストーリーは始まったばかりです。

次回へ続く。

FIFA 17 2016_10_15 15_47_03
 

君はまだ知らない。でもすぐに知ることになる。 - 2016.09.23 Fri

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_50_47

紳士、淑女の皆様、こんにちは。
「クレーの本棚」編集長、兼店長、クレー・パオロです。

今回はバリバリのサッカー記事なですが、あと少しで(現時点では来週)発売されるFIFA17のレビューを簡単に書こうと思います。

でも皆さん、「サッカーゲーム=ひたすら試合をするスポーツシュミレーションゲーム」と思ってますよね?自分はサッカー経験無いから無理だな~とか。飽きるかな~とか。

しか~し、今回のFIFA17はすごいことになってます。 これはスポーツゲームの革命でしょうね。
この中に入ってるJourney(旅路)というモードは簡単に言うと「シュミレーションゲーム+RPG+キャラクター育成」ゲームになっています。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 14_13_03

どういうことかというと、サッカーの試合はするんですけど、基本的に試合以外でのその選手の行動、発言などによっても、ゲーム中のストーリーが全く変わってしまうのです!おそらく監督との軋轢(あつれき)とか選手間の人間関係もあると思います。
ここまで来てしまうと、スポーツシュミレーションじゃなくてRPGですよ。

で、これ、それに加えてこれ恐ろしくリアル。もうね、テレビで流してたらリアルなサッカー中継に間違えますよ。
ストーリー部分はこれはもう映画レベルですね。 カメラのモーションもかなりドラマチックでかっこいいです。
今はまだ体験版しかないのでそれの画像とともに説明します。

まずは主人公のハンター君はイングランドのトップリーグのマンチェスターユナイテッドに入団しています。
友人でもありライバルでもあるウォーカー君も同じ時に入団。左がハンター君ね。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_56_05

物語はクラブのロッカールームに入るところから始まります。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_56_13

ロッカールームがこれは見事。 自分がプロ選手になった錯覚を覚える出来です。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_56_20

自分のユニフォームの前に感慨深げにたたずむハンター。
後ろから先輩が近づいてきます。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_56_27

フランス語?で話しかけてきましたw 
意味はわからなかったけど新米を歓迎してくれてる感じですね。
ここら辺もインターナショナルな感じが出てよいですね。
でもマンチェスターには今は背番号13番はいないはずなので、彼が何者かまだ謎です・・・

で、コーチが入ってきてその瞬間にロッカールームの雰囲気が張り詰めます。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_57_10

ちなみにこの方はコーチで監督ではありません。
スタメンの発表をするコーチ。ライバルのウォーカーは選ばれたもののハンターはベンチです。
でも「準備はしとけ」と言われました。

この後にウォーカーに話しかける選択肢が出ます。
せっかく初先発を祝福してあげたのに、得意げな彼はハンターを軽くあしらいます。 
うきっ~! なんか嫌な性格っぽい。

この後すぐにチーム全員フィールドへ出ていきます。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_57_43

チームメートにポグバ、イブラヒモビッチやムヒタリアンとか大スターがいて凄い絵です。

で、グラウンドに出ますが・・・スタジアムのグラウンドが広い。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_58_18

ただ単にサッカーゲームをしてた時はこの視点では見れないですからね。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_58_21

しかも、この試合はチェルシー戦でチェルシーのホームスタジアムでの試合。 それだけに観客はライバルの応援ばかりです。
マンチェスターイレブンはアウェイ(敵陣)の雰囲気に囲まれます。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_58_44

得意げにチラ見しながら先発で出ていくウォーカー。彼がかなり物語に絡んできそうですね。
なおかつウォーカーは初めての試合で点数を取ります。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_59_10

友人のメジャー初得点を嬉しそうに見つめるハンター。 さすが主人公、彼は性格がいい人そうですね。

ところがこの後チェルシーの猛攻によりマンチェスターが失点します。

FIFA 17 DEMO 2016_09_23 13_59_24

これで1対1。実はこの試合はマンチェスター負け、いや引き分けでもゆるされない試合なのです。
それでついに監督が動きます。
ついにハンターの出番か?! というところで後半に続きます。(続く・・・)
  

クレー監督の挑戦:天才少年たちの奮闘記 - 2016.04.03 Sun

FIFA 16 title

紳士、淑女の皆様、こんにちは。
「クレーの本棚」編集長、兼店長、クレー・パオロです。

クレー監督がイギリス3部リーグの弱小チームの指揮を執り世界のサッカーの強豪クラブに挑む挑戦記ですw
監督就任後、世界中から実在するサッカーの天才少年だけを集め特殊部隊を結成しました。まだ十代だけど将来のスーパースター予備軍です。彼らがどこまで世界に通用するのか!挑戦は今日も続きます。選手名簿はこちらをご覧ください。(ワンダーキッズ名簿

前回まではゴールキーパーのベントレー兄さんがまさかの契約延長拒否をしたところだったと思います。今回はその話の続きになります。 (第一話はこちらから

確かに安定したGKが突然変わるのはチームとしても大変です。 おまけに自分たちより格上相手の試合をしないといけないわけですから。移籍交渉の方をゆっくり進めながらとにかく今回の準決勝は乗り切りたいと思います。

FIFA 16 2016_03_29 13_18_50

イングランド・トップリーグ所属アーセナル戦です。この試合まではベントレー兄さんがゴールマウスを守ります。
このキャピタルワンカップですが今回のセミファイナルは2回行われて二試合の合計点が上回ったほうが決勝に行きます。 決勝はもちろん一発勝負ですが。
アーセナルは左端のイギリス代表FWウェルベックが足も速くものすごく危険です。香川と同じ時期にマンチェスター・ユナイテッドにいた人です。

FIFA 16 2016_03_29 13_19_54

試合開始早々、スピードの速いアーセナルにやられました。来るのがわかってるのに止められないという感じです。

FIFA 16 2016_03_29 13_45_26

ですが、直後にアンプロース君の単独の斬りこみからどうにか同点に戻します。おそらく彼のレベルはどうにか一部リーグに通用するようになりました。

FIFA 16 2016_03_29 13_49_10

ですが、警戒していたにもかかわらず前半終了直前の45分にウェルベックに二点目を取られます。

FIFA 16 2016_03_29 13_52_45

この人はゴール前でボール持たれると止めるのが大変です…
後半は攻めてもシュートはことごとく外し相手からは攻め込まれ大変なことになりましたが、1点を返しどうにか同点にします。

でも試合終了直前、アーセナルのまさかのゴール。これで3対2。 完全に負けたと思いました。

FIFA 16 2016_03_29 14_06_11

ですが、ゴール直後にホイッスルが。なんとオフサイド判定で今のゴールが無効に。
その直後試合が終わり、どうにか引き分けで試合が終わりました。
でもこれがオフサイドでなければ、戦力差からほぼ確実にこの時点で負けが確定していたでしょう…

FIFA 16 2016_03_29 13_38_16

今回同点にできたとはいえ明らかにウエストエンドのいる3部リーグとはレベルが違います…気を少し抜くと終わりです。

そして、キャピタルワンカップ第二戦。 泣いても笑ってもこれで完全に決着がつきます。

FIFA 16 2016_03_29 16_29_38

今度は多少不利なアウェイ戦。 
試合開始のホイッスルが鳴り、ワンダーキッズたちのトップクラブへの挑戦が始まりました。 

ディフェンスが必死に頑張るも試合開始早々あっさりと得点を許します。とにかくスピードについてゆけません。相手は各国代表が集まった強豪ですから当然ではありますが…

FIFA 16 2016_03_29 16_54_11

ただこの日、大舞台で緊張するのか、サウスエンドのエースたちがありえないシュートミス連発する中、影の存在だったMFのアミリ君がまさかの同点ゴール。

FIFA 16 2016_03_29 16_56_15

その後、この勢いに乗ってエースのアンブロース君が二点目を決め、あとはアーセナルの猛攻を耐え続けました。

FIFA 16 2016_03_29 16_58_36

今回はエース達の不振の中ほかのメンバーの踏ん張りにより、二対一でかろうじて勝利しました。
強力な相手にはチーム戦でしか挑むことができませんが今回はそれを思い知りました。

でもこの結果キャピタルワンカップの決勝はトップリーグ首位のマンチェスターシティと3部リーグ首位のサウスエンドの対決になりました。現実ではありえない組み合わせですが、こちらは天才児集団ですからね。どこまで戦えるか楽しみです。

FIFA 16 2016_03_30 12_46_09

そしてついに決勝の時が来ました。

FIFA 16 2016_03_30 12_50_06

舞台は「サッカーの聖地」と称されるウェンブリースタジアム。 世界的強豪が勝つか、ユースの精鋭軍団が勝つか、泣いても笑っても一発勝負の時です。(続く・・・)
  

サウスエンド:ワンダーキッズ一覧 - 2016.04.03 Sun

FIFA 16 title


紳士、淑女の皆様、こんにちは。
「クレーの本棚」編集長、兼店長、クレー・パオロです。

今回はFIFA16のゲーム内でサウスエンドにスカウトしてきたリアル・ワンダーキッズのご紹介です。 まだ今は知られてないかもですが、全員実在の選手ですので、もしかするとこの中の何人かは数年後、早ければ1,2年でテレビのスポーツニュースに出てくるかもしれませんね。簡単にゲーム内キャラと、リアル世界での所属チームを掲載します。
その選手の詳細は英語名で検索すると出てくると思います。(まだ日本語では情報が少ないですw)

ST:ストライカー

9 Thierry Ambrose 、テアリー・アンブロース : France

ambrose.jpg

元所属クラブ:Manchester City

19 Alex Iwobi、アレックス・イウォビ : Nigeria

iwobi.jpg

元所属クラブ:Arsenal

CAM:セントラル・アタッキング・ミッドフィルダー

10 Andreas Hugo Hoelgebaum Pereira、アンドレアス・ペレイラ : Brazil

pereira3.jpg

元所属クラブ:Manchester United

8 Josh Onomah、ジョシュ・オノマ : England

onomah4.jpg

元所属クラブ:Tottenham Hotspur

12 Nadiem Amiri、ナディエム・アミリ : Germany

amiri.jpg

元所属クラブ:TSG 1899 Hoffenheim

7 Manuel García Alonso、ガルシア・アロンソ : Spain

garcia.jpg

元所属クラブ:Manchester City

CM:セントラル・ミッドフィルダー

6 Ruben Loftus-Cheek、ルベン・ロフタスチーク : England

loftus.jpg

元所属クラブ:Chelsea

それでは続いてL&RのMFとディフェンダーのご紹介です。(続く・・・)


クレーがもしイギリスのプロサッカーチームの監督になったら? - 2016.03.28 Mon

FIFA 16 title

紳士、淑女の皆様、こんにちは。
「クレーの本棚」編集長、兼店長、クレー・パオロです。

今回は、まだ和装カタログも最後の部分が残っているのに、また突然のFIFA16特集です!
一切DOLと関係ありませんが! こてこてのサッカー記事第二弾を( `・∀・´)ノヨロシク
例によってこの記事長いですので覚悟して読むか、分割してどーぞw

大丈夫です。クレーもサッカー素人なので素人的に書きますw 
というより玄人の方の専門的な突込みはご勘弁をw

今回の日本女子代表はとても残念な結果でしたが、勝つか負けるかの瀬戸際のスリルもサッカーの一つの醍醐味だと思います。
でも日本人選手の海外のクラブでの活躍はすごいですねw あの試合はフル観戦しましたが岡崎のオーバヘッドキックは見ていてとても爽快でしたw ある意味日本人らしからぬ(失礼)アクロバティックなプレーでしたね~

ところで今回は以前扱ったFIFAシリーズの現在の最新バージョン16での特集をお送りします。
題名は「クレーがもしプロサッカーチームの監督になったら?」というものです!
このゲームではキャリアモードっていうのがあって、前は一人のパオロ・クレーという選手を育てるモードでしたが、(以前の記事)今回はクレーはプロサッカーチームの監督になってチーム全体と選手全員を育てます。
前回はサッカーを知らない人でも一回はニュースとかで聞いたことがあるであろう超有名なイタリアのユベントスでしたが、今回はイギリスのプロチーム、サウスエンド・ユナイテッドを選びました!

え?どこって?そりゃあ泣く子も黙るイングランド、フットボールリーグ1にあるチームですよ~って余計わからないですねw

ということで、とりあえずこのチームの基礎知識を…
イングランドクラブとして超有名で、香川もしばらくいたマンチェスター・ユナイテッドとか、日本代表の岡崎所属で現在大暴れしてるレスターがいるのが「イングランドプレミアリーグ」(Barclays PL)になるわけですが、それはイングランドのトップリーグで、世界でも屈指のリーグなわけです。もちろんJリーグよりはるか上のリーグに位置します。 で、それの下に「FLチャンピオンシップ」っていう下部リーグがあり、さらにその下に「フットボールリーグ1」があるわけです。ハイ。平たく言うとこのチームは「3部リーグ」所属になります。
ちなみにこのチームのオフィシャルウェブサイトはこちらです。

そりゃイングランドでもローカルチームですから日本で試合が放送されるわけがありませんよ・・・でもですね!ここのロゴとユニフォームがすごくかっこいいのです!(これ一番重要)
オフィシャルサイトにも載ってると思いますけど、(これからもたくさん掲載します)ホームユニフォームが紺色でストライプが入ったとても品の良いデザイン。
アウェイユニフォームが蛍光に近い黄色のこれまたおしゃれなユニフォームなのですw それはこちらです。
右:ホーム 左:アウェイ

FIFA 16 2016_03_29 23_53_21

それに、トップにも載せてるチームのロゴもオシャレですよね?!このクラブ、ファンの間では"The Shrimpers"(エビちゃん達)と呼ばれてるそうですw 確かにロゴにもエビがいますしね~かわいらしい愛称ですよね~
でも3部だと言っても1906年5月19日にthe Blue Boar pubで創設された大変歴史のあるチームなのです!
パブでできたというのがイギリスらしいですねw

なので、クレーはこう思いました。「このかっこいいユニフォームでプレミアリーグ(イングランドトップリーグ)を制覇したい!あわよくば世界を震撼させるチームにしたい!」理由は簡単。「ロゴとユニフォームのデザインがかっこいいから」

・・・という高潔な夢を抱いてサウスエンド・ユナイテッドに就任したわけですよ。

で、就任直後のメンバーがこちら

FIFA 16 2016_03_25 11_14_09

当たり前ですが知らない選手ばかりですねw 顔写真はゴールキーパーのベントレー兄さんです。この人は後でも出てきます。
このリーグにいるキーパーにしては能力がやや高めですね。(後程これが元で事件が起こります)

で、クレーがこのチームに就任早々アシスタントマネージャーからこんなメールが送られてきました。

FIFA 16 2016_03_25 11_13_20
(注:クレーの使うPC版は英語しかないですが、PS版は日本語にバッチリ対応してます)

ふむふむ。何やら経営陣は将来有望な選手を探してほしいっぽいですね。 で、今のチームの弱点はストライカーだとね。なるほど。了解です!
現在のメンバーで試合をしてみると首脳陣の悩みはよくわかりました。足は遅い。シュートはよく外すし、おじさんばかり…(実在の選手の皆さんすみませんw)ゲーム内では、ですね。一応。

でも、ほかのチームから、ただうまい選手を連れてきて、チームに加えて、試合に勝って、よかったね。ではあまり面白くないですよね? それに凄いスター選手はこんな下部リーグに来るはずもない。そもそも高すぎて給料払えませんし!!

ということでクレーはこのような計画を立てました。

1.世界中からワールドクラスの潜在能力のあるユースを集める(いわゆるワンダーキッズ:順調に育てば将来、余裕で国代表になりえる子供たち)現在はまだレベルが低いので比較的移籍金が安いはず。と言っても安くても1千ドル~3千ドル・・・

2.所属リーグは3部レベルなのでワンダーキッズを中心にスタメンを組んで可能なら一年で優勝して、優勝できなくても最低でも2部リーグに昇格

3.2部リーグに上がるころにはユースも成長して、あくまでも推測だがそのリーグのチームではあなどれないぐらいは強くなるはず。そこで優勝してトップリーグに昇格。

4.トップリーグに上がると世界のスーパースター相手に戦わざるを得ないので、苦戦するのは当たり前。だがこの頃は多少予算は確保できるはずなので更なる天才児を雇うことで可能ならリーグ優勝、だめでもカップの優勝を狙う。


ふふふ。 この計画は我ながら完璧ですね。

ということで一年に一度しかお願いできない富豪への援助をお願いして、ある程度の予算を確保してから世界中から天才サッカー少年(16~19歳)にとにかくアプローチします!
膨大な選手のデータの中から天才少年たちだけにターゲットを絞りオファーを開始!まずは所属チームに移籍金交渉し、逸材を出し渋るチームと駆け引きし、それをどうにか通過したら本人との年棒契約を…ところがそこまで来て選手本人からの断り通知が続出。

FIFA 16 2016_03_25 20_09_59

やんわり「今いるところが居心地がいいから」とか「今既に強豪に所属しているのに、何でお宅のような小さいチームに行かないといけないのですか?」とかいう厳しい答えまで(´;ω;`)ウッ…そうだよね。 
常識から考えて、当たり前と言えば当たり前だけど、既に普通の選手が絶対入れない一部リーグの強豪にいるのにわざわざ弱小チームに移籍する理由ないもんね。
この時点で、クレーの完璧と思えたプランが崩壊しかけていました。

しかし、クレーも彼らの心理を考えてみました。「強豪チームにいる=出場機会が少ない」はず。
そこでもう一回契約書を送りなおしました。契約の役割のところを「将来有望な新人」ではなく「スタメン」で!
これはテキメンでした。 約6割の確率で新人君たち陥落。それでだめなら「絶対的チームのエース」で。 そこで大体8割は陥落。

ということで、夢のようなダイヤの原石のチームが出来上がったのでした!

FIFA 16 2016_03_25 18_42_52

ゲームなのに、ちゃんと幼い雰囲気が作り込まれていて面白いですね~芸が細かいw 
以下が移籍してくれた皆さま。カッコ内は元所属のチームです。

ST:アンブロース(マンチェスター・シティ)、イウォビ(アーセナル)
CAM:ペレイラ(マンチェスター・ユナイテッド)、アミリ(1899ホッフェンハイム)、オノマ(スパーズ)、ガルシア(マンチェスター・シティ)
CM:ロフタス・チーク(チェルシー)
LM:オジョ(リバプール)
RM:ナブリー(アーセナル)
CB:レングレット(ASナンシー)、シーンズ(CDテナリフェ)、サントス(フルミネーズ)
LB:、ヘンリー(ワルシェル)、ギャロウェイ(エバートン)
RB:パラシオス(デポティボ・カイル)

世界中のすごいチームから来てくれてみんな有難う(´;ω;`)ウッ…
ということで、満を持して、このティーンだらけのチームと一緒にクレー監督のプレミアリーグへの挑戦が始まりました。
とある試合のスタメンはこんな感じになりました。

FIFA 16 2016_03_26 0_14_57

で、これのどこが面白いかというと一応彼らは全員「架空」ではなくて「実在の逸材君たち」なのです。
一例としてストライカーのアンブロース君はイングランド強豪のマンチェスター・シティでも期待の大型新人なのです。
証拠はこちらのサイトから。

ゴールキーパーは予算が尽きて獲得断念しましたが…それにもともといるベントレー兄さんも天才選手ではないけど、能力はそこそこ高く22歳でまだまだ若いのです。

写真はアウェイでのアンブローズ君
FIFA 16 2016_03_25 19_34_31
(クリックで拡大します)

いやいや、彼らがまだティーンだからと言って侮ってはいけません…確かに力で挑まれるとかなり苦しいですが、テクニック面では予想を上回るほどの破壊力でした。
アンブローズ君も得点を量産します。なんと試合開始6分で得点です。

FIFA 16 2016_03_25 18_41_02

もう一人のエース、ドリブルをしているのはマンチェスター・ユナイテッドから来たペレイラ君。
ぶつかり合いにはまだかなり弱いけど、他のパフォーマンスはすでに一流です。

FIFA 16 2016_03_25 19_37_32

それに彼はなかなかのイケメンなのです。プレースタイルもいいし大物の予感がしますね。将来が楽しみだ。
彼らのプレーにはライバルチームのベテラン選手たちもお手上げでしたw

FIFA 16 2016_03_25 22_23_46

終わってみれば5対0。 完璧に叩きのめしてしまいました。
もちろん1点差のゲームもありましたし、引き分けの時も。 ただ現時点ではまだ負けはないです!
この試合では途中では交代しましたが、ハットトリックを決めたペレイラ君がマッチボール(最優秀選手)受賞でした。

FIFA 16 2016_03_25 22_22_03

ただこうなってくると大人たちも黙ってはいません。
まだ十代だろうが関係なく容赦なくつぶしに…そう。体格では劣るので、まともにぶつかられるとまだ負けるわけです。

FIFA 16 2016_03_26 0_24_39
(クリックで拡大します)

やはり、プロでも彼らはまだ若いのでフィジカルが強いチーム、あとカッコ悪いぐらい死に物狂いでディフェンスしてくるチームとの試合はかなり苦しい戦いになります。 試合の終了間際でどうにか2点取ってようやく同点に追いついたこともしばしば…

でも彼らは、このリーグではあまり見かけることのない華麗な技を繰り出せるところがやはりダイヤの原石を感じさせます。

FIFA 16 2016_03_26 0_15_56

そしてゴールが決まるとみんなで寄ってたかって大喜び。
なんだか部活みたいですが、学生にも年齢も近いですが、一応彼らはプロですw

FIFA 16 2016_03_26 0_16_06

それに、空中戦になると大体勝てますね。
若いといっても特にディフェンス陣は結構背が高いのです。タイミングが合えばヘディングでの攻防は支配できるようです。もちろん「このリーグでは」が条件ですが。

FIFA 16 2016_03_26 0_24_11

そうそう、こちらが我らのゴールマウスを守るベントレー兄さんです。
後で正面も掲載するけど今回はたくましい後ろ姿ですw
このお兄さん、このレベルのクラブ所属にしてはなかなか上手なキーパーでして・・・おまけに若いし。
もちろんトップリーグのキーパーほどではないですが、危険な時も好セーブをして助けてくれるのです。

FIFA 16 2016_03_26 0_50_47

これで今回の計画は安泰だと思っていたら…とある事件が起こるのでした。
(続く・・・) 
  

クレーがもしユヴェントスに入団したら… - 2015.12.26 Sat

EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 14_27_14

紳士、淑女の皆様、こんにちは。
「クレーの本棚」編集長、兼店長、クレー・パオロです。

ホリデーに突入するということで、ちょっと変わった趣向の記事を書いてみますw

皆さんも、男女ともサッカーの代表戦などは楽しんで観戦されているのではないでしょうか?
最近は多くの日本人選手が海外のクラブで活躍しているので、ヨーロッパのリーグの試合を見る機会もあっていいですよね。

クレーは基本的にバスケットマンでしたのでサッカーは趣味レベルでしたが、一応全般的に経験あります。でも全盛期は主にフォワードとゴールキーパーでしたね。
今も機会があればフットサルレベルはしますね。 まあ、スピードは現役時代みたいにいかないですが視野では学生には負けませんよww(自称)

ただ、サッカーをすると言っても試合にはメンバーがたくさん必要ですし、お手軽にとはいかないスポーツですが、そこはゲームであれば問題なしw現在秀逸なサッカーゲームは大きく分けると3つありますね。ウイニングイレブン(通称ウイイレ)、FIFAシリーズ、Football Managerです。

それぞれ良いところと、惜しいところがありますけど、今回はクレーがぼちぼちしているFIFA15の中でクレーがイタリアの名門クラブユヴェントスに入団してみましたw 日本代表の本田はライバルチームのACミランにいます。 Sims4に引き続き大航海時代のクレーの末裔というこじつけ設定ですwww

ではまず、ユヴェントスの基礎知識の抜粋をウィキペディアから。

ユヴェントスはラテン語で「若者」や「青春」を意味するユウェントゥス (juventus/iuventus) に由来する。ユーヴェ (Juve) と略称される場合もある。愛称はエンブレムやユニフォームからビアンコネーロ(イタリア語)で「白と黒」サポーターはユヴェンティーノといわれる。

エンブレムの真ん中にいるのは馬ではなく牛。これはホームのトリノ市の紋章にも描かれていて、トリノの語源がタウリーニ(牛の人々)であることが由来である。
セリエAにおいて最も成功したクラブの一つである。ACミラン、インテルナツィオナーレ・ミラノと並んでイタリアのみならず、世界でも指折りのビッグクラブの一つである。ホームタウンという概念が確立しているヨーロッパには珍しく、全国的な人気を持つクラブである。


というのがクレーの入ったチームです。 ポジションはFW。
一見華やかですが何試合かアシストなし無得点だとスタメンからはずされるという厳しいところです。

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 23_00_39

このゲームの楽しいところは自分でキャラを作って、育てていけることですね。(もちろんチーム全員操作も選択できます)
ほかにもかなりハマるモードが多数ありますがこの記事は製品広告では無いので省略しますww

19歳で入団して一年目は「強豪へ入団=新米はボール拾い」の公式を裏切ることなく「ベンチ外」要員ですw 一年にすごい数の試合があるのに、それに主人公はクレーなのに、ほとんどの試合に出してもらえません。というかベンチにも入れてもらえません。
ようやく出してもらった試合でどうにか活躍できても次の試合では、存在を無視されるが如くベンチにも選ばれないという理不尽さを味わいますw もちろんゲームとはいえ点数取るのはなかなか大変です。ここら辺はきついけどリアルでいいですねw

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 14_28_06

ようやく出してもらった試合で、試合中にボールを持つと手や体まで使って止められます。特にゴール前は問答無用でつぶされてしまいます。おまけに新人は能力値も低いので周りのベテランに力の差でねじ伏せられますw
と、マイナスに聞こえることばかり書いてこのゲームの何が楽しいのか?と言われると、いや~リアルなんですねw スポーツは優秀な新人でもすぐ活躍できるほど甘くはないw 

ですが、サッカー経験の無い方、少ない方もご安心をw 最初難易度をアマチュアにすれば相手が超弱くなりますw 多分1,2試合もしないうちに得点は取れると思います。でも、理由もなく突然チームメートからパスもらえなくなったら、諦めてレベルを上げましょうw それはうまくなった証拠です。

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 14_32_13

めちゃくちゃタイトなマークをかわしてゴールをネットに突き刺すのは爽快ですね~
ホームであれば大歓声が、アウェイでは悲鳴が沸き起こりますww とにかくこのシリーズはグラフィックがすごいです…

DOLもこのレベルのグラフィックを導入できたらおそらく本物の大航海時代にタイムスリップした気分になるでしょうね。現実的にはコンテンツの量が多すぎて0から作ってたら大変なことになるだろうけど・・・
これは先ほどのシーンの続きですが別アングルです。

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 14_33_10

動きに合わせてTVの実況アナウンサーも解説してくれますねえ。 PC版は英語(もしくは欧米各国語)ですがw でもそれのほうが臨場感はあるかな?
クレーは入団2年目ベルギーリーグのクラブ、サークル・ブルッヘにレンタル移籍に出されました。 【解説:レンタル移籍とは条件付きで若手の成長株を格下のリーグに移籍させたり、現在のチームのポジションに当てはまらない選手を手放すことなく活躍の場を与えるシステムです。それによって本家で出場機会がなくても本番経験やキャリアを積むことができます】
その時の写真は残念ながら撮っていませんでしたが、頑張りまして得点王とクラブ優勝に貢献しました。

すると、クラブからではないメールが。
差出人はイタリアFIFAから。 なんと、イタリア代表に選ばれたのです!

EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 15_33_29

呼び出されたのは国際親善試合。
まあ位置的には、結果は別に代表のワールドカップ出場とかに影響はないけど、気になる選手の能力を見るよっていう試合です。

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 15_35_14

本代表に出してもらえたわけではないですが、一応スタメンで出場。
頑張って何点かとりました。

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 15_07_35

これが通常ゲーム画面。頭上に星がついてるのがクレーです。

面白かったのは、クラブのレベルと代表のレベルが明らかに違うことw
選抜なのでうまいのは当たり前といえばそれまでですが、クラブよりも明らかにレベルが高い!
さすが強豪イタリア、この時もベルギーを大差で破りました。って言ってもベルギーも決して弱くはないですw

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 15_34_11

何が選考基準かわからないけど、本代表になれるように精一杯暴れましたw
ディフェンスを突破して追加点!

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 22_55_49

続いてスイス戦でした。
ディフェンスも審判が見ていなければ御覧の通り。
どうやってでも得点を取るのを阻止してきます。

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 22_13_11

周りはそうそうたるメンバーw これがリアルであれば圧倒されて気絶するね。多分。

スイスは格下とはいえ、完全マークで簡単には点を取らせてもらえませんw
それでも隙があれば叩き込みます!!

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 22_56_41

この試合はフル出場で2、3点は取ったと思います。

EA SPORTS FIFA 15 2015_12_16 22_34_07

これぐらい活躍すれば、代表入りは間違いないだろう。うん。

でもそんなに甘くはなかったw W杯の予選からは見事にベンチからも外されてホリデーでしたw

それで二年目も終わり、出向先からユヴェントスに戻っていました。 
一年一緒に戦ったチームメイトとはもう二度と同じチームになることはないでしょう。
ただのゲームなのに少し寂しい気がしましたねえw

ただいまユベントススタジアム。それと白黒のユニフォーム。
クレーは1年で少し強くなりましたよw 

(クリックで拡大します)
EA SPORTS FIFA 15 2015_12_18 13_47_17

でもクレーを待ち受けていたのは、入った時に雲の上の存在だった、チームの絶対的エースとのポジション争奪戦でしたw
(続く・・・)
  

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Multilingual Trancelation

Please Select Your Language.

プロフィール

クレー・パオロ

Author:クレー・パオロ
所属国:ヴェネチア
商会:英・東インド会社
本拠地:ロンドン
店舗:A鯖リスボン、銀行前

A鯖リスボンを中心に活動する創業まもない呉服店です。ヴェネチア発、着物文化を世界に広げましょうw

大海原を駆け抜けつつ、新旧問わずお気に入りの呉服(だけではなく洋服も…というか洋服が多いかも)を独断と偏見に基づき勝手にコーディネートして回りたいと思います。DOLの魅了は洋上だけにあらず!ということで貴方のお気に入りの一着はどれですか?

------------------------------------

『大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。
このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに株式会社コーエーテクモゲームスが使用許諾を行ったものです。 

Copyright related to "Uncharted Waters Online", and all other intellectual property rights are the property of their Corporation Koei Tecmo Games.
Image of "Uncharted Waters Online" that are posted on this website, "Uncharted Waters Online" that are licensed in the official site has been explicitly, or a valid account of "Uncharted Waters Online" is what Ltd. Koei Tecmo Games has made a license only to the user.

月別アーカイブ

03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 

最新記事

最新コメント

カテゴリ

航海のお供に (2)
服飾関係 (53)
旅行記 (10)
南蛮交易関連 (2)
落書き帳 (3)
Uncharted Waters (14)
記念アルバム (2)
つぶやき等 (9)
その他 (3)
日常 (4)
人物模様 (3)
Union Cycliste Internationale (6)
イベント等 (13)
連絡用 (0)
FIFA (8)
Sims4 (11)
歴史の真実 (2)
オートレース関連 (1)
小説 (2)

Archive+Daycount

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。